Macで画面録画する方法
Macの画面録画は、Shift + Command + 5で始めます。ツールバーで「画面全体を収録」か「選択部分を収録」を選び、「収録」をクリックします。止めるときは、メニューバーの停止ボタンを押すか、Command + Control + escを押します。録画したファイルは「画面収録 [日付] [時刻].mov」という名前でデスクトップに保存されます。
標準機能で画面録画する手順
- Shift + Command + 5を押して、画面下にツールバーを表示します。
- 画面全体なら「画面全体を収録」、一部だけなら「選択部分を収録」を選び、範囲を調整します。macOS 26以降なら、「選択したウインドウを収録」でウインドウだけを録ることもできます。
- 声も入れたいときは「オプション」でマイクを選びます。クリックした位置を見せたいときは「マウスクリックを表示」を選びます。
- 「収録」をクリックすると録画が始まります。
- 終わったら、メニューバーの停止ボタンをクリックするか、Command + Control + escを押します。
QuickTime Playerの「ファイル」›「新規画面収録」からも録画を始められます。
標準の画面録画で困りやすいこと
- Macの音が入らない:macOS 26までは、オプションで選べるのはマイクだけで、動画やアプリの音(内部音声)は録れません。macOS 27以降は、「オプション」の「システムオーディオを含める」で録れます。
- ファイルが大きい:MOV形式で保存され、長く録るとメッセージアプリで送れないサイズになります。
- キー操作が見えない:どのキーを押したかは映りません。
SimpleShotで画面録画する
- ⌥⇧⌘Rを押します。
- 範囲をドラッグするか、スペースを押してウインドウをクリックするか、returnキーで画面全体を選びます。
- ツールバーで「クリックを表示」「キー入力を表示」「コンピュータのオーディオ」「マイク」を必要に応じてオンにし、「収録」を押します。3秒のカウントダウンのあと始まります。
- 止めるときは、メニューバーの赤くなったアイコンをクリックするか、もう一度⌥⇧⌘Rを押します。
録画はMP4(H.264)で保存されるので、ほかのパソコンでもスマホでもそのまま再生できます。終わったあとは、その場で前後をトリムしたり、「メッセージアプリ用に圧縮」で15MBに収まる軽いコピーを作ったり、GIFにしたりできます。リンクを作らない限り、録画がMacの外に出ることはありません。
よくある質問
Macの画面録画のショートカットは?
Shift + Command + 5でパネルを開いて録画を選びます。止めるのはCommand + Control + escです。SimpleShotでは⌥⇧⌘Rで録画を始め、同じキーで止められます。
Macの画面録画はどこに保存されますか?
標準ではデスクトップに「画面収録 [日付] [時刻].mov」として保存されます。⇧⌘5の「オプション」›「保存先」で変えられます。
画面録画で音が入りません。
⇧⌘5の「オプション」で、マイクが「なし」になっていないか確認してください。Macから出る音は、macOS 27以降なら「システムオーディオを含める」で録れます。macOS 26では標準の録画では録れないので、SimpleShotの「コンピュータのオーディオ」をオンにして録画します。
録画を途中で止めずに一時停止できますか?
SimpleShotの録画には一時停止がありません。代わりに、録画中に表示されるパネルから、録り直したり取りやめたりできます。不要な部分はあとからトリムで切れます。
画面録画にパスワードなどが映らないようにするには?
録画を始める前に、見られたくないウインドウやタブを閉じておきます。範囲を指定して録画すれば、それ以外の部分は映りません。SimpleShotには、録画した動画にあとから塗りつぶしをかける機能はありません。
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