Macで画面をGIFにする方法
Macの標準の画面録画(Shift + Command + 5)はMOVの動画で保存され、GIFでは録れません。Macで画面のGIFを作るには、GIFで直接収録できるアプリを使うか、録画した動画をGIFに変換します。SimpleShotなら⌥⇧⌘Gで範囲を選んで録画するだけで、どこでも再生できるGIFができあがります。
SimpleShotでGIFを収録する手順
- ⌥⇧⌘Gを押します。
- GIFにしたい範囲をドラッグします。ウインドウ全体ならスペースを押してクリックします。
- 「収録」を押し、見せたい操作をします。
- メニューバーの赤いアイコンをクリックして止めると、GIFが保存され、クリップボードにもコピーされます。
GIFは1秒15コマ、大きさは最大1200ピクセルで作られます。ボタンの押し方やアプリの操作手順を見せるのに、ちょうどよい軽さです。
録画した動画をGIFにする
先にMP4で録画しておいて、あとからGIFにすることもできます。SimpleShotで録画したあと、結果の画面で前後をトリムし、「GIFを作成」を選びます。必要な部分だけを切り出せば、ファイルも小さくなります。
変換はMacの中で行われるので、動画をGIF変換サイトにアップロードする必要はありません。社内の画面や作業中の書類が映った動画でも、外に出さずに済みます。
GIFと動画の使い分け
| GIF | MP4 | |
|---|---|---|
| 再生 | 自動で繰り返し再生。再生ボタン不要 | 再生ボタンを押す |
| 音 | 入らない | Macの音・マイクも入る |
| 向いている長さ | 数秒〜十数秒 | 長い説明、会議、ゲーム |
| 貼れる場所 | チャット、ブログ、説明書など画像を貼れる場所 | 動画を添付できる場所 |
よくある質問
Macの標準機能でGIFは作れますか?
⇧⌘5の画面収録はMOVで保存され、GIFでは録れません。GIFにするには、GIFで収録できるアプリか、動画をGIFに変換するアプリが必要です。
MP4をGIFに変換するには?
SimpleShotで録画した動画なら、結果の画面やサムネールの「その他」から「GIFを作成」を選びます。トリムしてから変換すると、ファイルが軽くなります。
GIFのサイズが大きくなりすぎます。
範囲を小さくする、録画時間を短くする、トリムで不要な部分を切る、の3つが効きます。GIFは長さと面積に比例して重くなります。
作ったGIFはどこかにアップロードされますか?
いいえ。収録も変換もMacの中で行われ、GIFはMacに保存されます。共有用のリンクは、自分で作ったときだけ作成されます。
更新日:
関連記事
操作の説明は、
動くGIFでひと目で
無料 · macOS 26以降 · Appleシリコン