Macでスクショを編集する方法(矢印・文字入れ・枠)

Macのスクショは、撮った直後に画面の隅に出るサムネールをクリックすれば、その場で編集できます。あとから編集するなら、画像を「プレビュー」で開いてマークアップツールバーを表示します。シェイプから矢印や四角形を選び、「テキスト」で文字を入れられます。番号付きの手順やモザイク、塗りつぶしも使いたいときは、編集機能のあるスクショアプリを使うと早く仕上がります。

プレビューのマークアップで書き込む手順

  1. スクショを「プレビュー」で開き、ツールバーのマークアップボタンをクリックします(⇧⌘Aでも表示できます)。
  2. 「シェイプ」から矢印や四角形、楕円を選び、画像の上に置きます。
  3. 「テキスト」を選んで文字を入力します。色や大きさは「テキストスタイル」で変えられます。
  4. 線の色と太さは「枠のカラー」と「シェイプのスタイル」で調整します。
  5. ⌘Sで保存します。元の画像を残したいときは、「ファイル」›「書き出す」で別のファイルにします。

撮った直後なら、画面の隅のサムネールをクリックしても同じマークアップが開きます。

SimpleShotで編集する

SimpleShotのエディタには、ツールが左に名前付きで並び、それぞれ1文字のキーで切り替えられます。

やりたいことツール(キー)
指し示す矢印(A)、線(L)。矢印は直線・曲線・両矢印を選べます
囲む四角形(R)、楕円(O)
説明を書くテキスト(T)。画像の上で直接入力し、5種類の書体から選べます
手順に番号を振る番号(N)。消すと自動で振り直されます
強調する蛍光ペン(H)、ペン(P)、ルーペ(M)、フォーカス(S)
隠す完全墨消し(D)、ぼかし(B)、モザイク(X)
切り取る切り取り(C)。単色の余白を自動で切る「端をトリム」も

ペンは手書きの線をなめらかにし、円や四角を描くと形を整えてくれます。書き込んだものはあとから選んで動かしたり、色や太さを変えたりできます。仕上げに「背景」を付けると、ウインドウのスクショが余白と影のある見やすい画像になります。

仕上がったら、エディタの「コピー」を押せばそのまま貼り付けられ、「保存」を押せばファイルになります。

よくある質問

Macのスクショに矢印を入れるには?

プレビューのマークアップで「シェイプ」から矢印を選びます。SimpleShotではエディタでAキーを押して、矢印を引きたい方向にドラッグします。

Macのスクショに文字を入れるには?

プレビューのマークアップで「テキスト」を選び、表示された枠に入力します。SimpleShotではTキーを押して、文字を入れたい場所をクリックしてそのまま入力します。

編集したスクショを元に戻せますか?

プレビューで上書き保存すると、元の画像には戻せないことがあります。先に「書き出す」で別のファイルにしておくと安心です。SimpleShotでは、編集中は⌘Zで取り消せ、ライブラリのスクショは元の画像も残っています。

スクショの一部を隠すには?

見せたくない文字は、SimpleShotの完全墨消し(D)で塗りつぶします。プレビューなら、黒い四角形を重ねてPNGで書き出します。モザイクやぼかしは、文字を隠す用途には向きません。

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