Macのスクショをタイマーで撮る方法

Macのスクショは、Shift + Command + 5の「オプション」でタイマーをかけられます。「タイマー」で5秒か10秒を選んでから「取り込み」をクリックすると、カウントダウンのあとに撮影されます。その間にメニューを開いたり、撮りたい画面を準備したりできます。

タイマーで撮る手順

  1. Shift + Command + 5を押します。
  2. 「画面全体を取り込む」「選択したウインドウを取り込む」「選択部分を取り込む」のどれかを選びます。
  3. 「オプション」を開き、「タイマー」で「5秒」か「10秒」を選びます。
  4. 「取り込み」をクリックし、カウントダウンの間に撮りたい状態にします。0になると撮影されます。

タイマーの設定は次回も残ります。普段のスクショに戻すときは、「タイマー」を「なし」に戻してください。

タイマーを使わずに、消える表示を撮る

マウスを乗せたときだけ出るメニューや説明の吹き出しは、⇧⌘4で範囲を選ぼうとマウスを動かした瞬間に消えてしまいます。タイマーはその対策のひとつですが、毎回数秒待つことになります。

SimpleShotは、キーを押した瞬間の画面を止めてから、範囲を選べるようにします。表示されていたメニューや吹き出しは、止まった画面の上でゆっくり範囲を選んでもそのまま撮れます。タイマーが必要なときは、メニューバーの「タイマーで画面全体をキャプチャ」や、⇧⌘5のツールバーで3秒・5秒・10秒から選べます。

よくある質問

Macのスクショのタイマーは何秒にできますか?

macOS標準では5秒と10秒です。SimpleShotでは3秒、5秒、10秒から選べます。

タイマーで開いたメニューを撮れますか?

はい。カウントダウンの間にメニューを開いておけば、メニューが表示された状態で撮れます。

タイマーが勝手にかかってしまいます。

⇧⌘5の「オプション」で「タイマー」が5秒か10秒のままになっています。「なし」を選ぶと、すぐ撮れるように戻ります。

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